2007年08月01日

「超」鈍感

 慰霊の月が始まった。今年も、日本人が軍事的に人を傷つけずにいたことを、嬉しく誇りに思い、未来永劫続くことを私は願う。そしてそれが、最大の防衛だと思う。

 慰霊の月でも、とりわけ象徴的なのが原爆投下日の式典だが、続きを読む
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2007年08月02日

辞表の書き方も知らないのか

 安倍の辞任の判断について、報道がぶれている。
 当初は、「次」がいないとか、麻生が慰留したとかだった。麻生が慰留したのは、「火中の栗を拾いたくない」とか「負けそうな総選挙で貧乏くじを引きたくない」と言う思惑をくみ取ることはそう難しいことではない。

 ところが、続きを読む
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2007年08月03日

民主は創価という劇薬を口にするのか

 先の参院選後、民主党の小沢の姿が消えた。選挙当日に会見した党幹部などの話によると、選挙疲れによる体調不良とされ、数日休養するとの話だった。以前から、小沢の体調問題が付きまとっていたのは確かだから、「どのぐらい悪いのだろう」と思った人も少なくないだろう。

 その後、7/31には常任幹事会に出席し、深刻ではないように見えた。ところが、今月に入り、姿を消していた間に創価学会の池田大作と面会していたという噂が流れている。
 公明党がキャスティングボートを握っていたいのは確かだから、続きを読む
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2007年08月04日

戦略のない政治家に価値はあるのか

 何とかは死ぬまで変わらないと言うが、
 民主党の前原誠司・前代表は4日午前の読売テレビの番組で、11月に期限切れとなるテロ対策特別措置法の延長について「必要だと思う」と述べた。
[民主・前原氏、「テロ特措法延長必要」と発言 :(読売新聞) より引用]
安倍や小泉も含めこの手の政治家には、続きを読む
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2007年08月05日

朝青龍問題-お友達「専門家医」に任してもいいのか

 朝青龍の問題だが、メディアは「専門家」という肩書きに弱いのは、異常である。相撲協会とグルなのかも知れないが。
 知人を通じて往診を依頼された東京都内の開業医、本田昌毅医師は「うつ病の一歩手前。今のままなら3、4日で発症する。本人が望む最良の環境で休養するのが一番」と病状を説明した。
 朝青龍は不眠を訴えて食事ものどを通らない状態といい、「母の料理が食べたい」などと帰国を望んでいるという。
[朝青龍:「神経衰弱、抑うつ」診断 親方は「辛抱も必要:MSN毎日インタラクティブ より引用]
 知人を通じて依頼されたとされるが、続きを読む
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2007年08月06日

TBSの鈍感力も異常

 みのもんたが夏休み中のようだが、政治に関する発言が多く、参院選の結果が出る前に夏休みを取るのは無責任ではないかという記事を目にした。TBSによると、以前から家族との行事が予定されており、参院選が予定よりも延期されなければ出演していたと言うことだった。

 しかし、逃げたいものがあったからではないのか。というのも、続きを読む
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2007年08月07日

安倍の秘策?

 安倍が求心力を失った一つに、就任早々に中国や韓国に訪問するなど、支持していたであろう「右」の支えを失ったという見方がある。しかし、安倍にあるのは思想と言うより、幼児的な「したい」や「褒められたい」という欲求に過ぎないと感じるので、「この事」はあり得ないと感じていた。

 しかし、続きを読む
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2007年08月08日

小泉再チャレンジ戦略を夢想する

 小泉が総理退任後、議員も辞職するのであれば、「小泉美学」を礼賛する人たちに同意できたのだが、辞職どころか「復活」の噂や希望観測が絶えない。「自民党をぶっ壊す」といったものの、破綻寸前の「自民党」を(アタシ的には創価学会と手を携えて)復活したのも事実だ。

 安倍がコントロール不能になり、とりわけ続きを読む
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2007年08月09日

テレビの倫理観の凋落を阻止すべきだ

 テレビが登場した頃、新聞やラジオの危機感は相当だったらしい。当時、危機感を持っていた人たちが、今の朝のニュースショーを見れば、驚くに違いない。番組の大半を、新聞の紙面紹介に依存しているからだ。
 とは言え、新聞は新たな「敵」である「ネット」と戦ってはいるが、極めて厳しい戦いを続けている。全国紙の中では毎日新聞、産経新聞の惨状は相当である。両紙はネットで新しい道を模索しているが、新たな収入源とまで入っていないようだ。

 新しかったテレビというメディアも、続きを読む
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2007年08月10日

安倍は、閣僚は何ために・・・

 日本の政治は、政治家の政治家による政治家のための政治だ。とりわけ、小泉、安倍の内閣にはその印象が濃い。そして、彼らが国民を意識するのは、選挙が近づいた時だけだ。
 最近辞任した閣僚の言葉が、続きを読む
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2007年08月11日

食える「ライス」と食えない「小池」〜日米閣僚の歴然とした差〜

 最近何かと話題の小池百合子だが、この人からは下品な印象しか感じない。
 男性遍歴よろしく所属政党遍歴は、信念と言うより、欲望の赴くまま渡り歩いたという欲深いというイメージしかなかった。小池の最悪なイメージを印象づけたのは、先の郵政選挙の「刺客」となった時だ。品格を全く感じない人だが、知識も浅薄で、知性のかけらもない人のようだ。

 この記事を見たときは続きを読む
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2007年08月27日

浮浪者も駆除の対象なのか

 カタカナ言葉が魅力的に感じることがあるのは、私だけではないだろう。しかし、ネガティヴな言葉をカタカナ言葉に言い換える場合、言葉の持つストレートな印象を誤魔化している場合が少なくない。何度も記したが、首切りや解雇を「リストラ」という言葉で誤魔化したのは、非常にひどい例だ。

 「ホームレス」という言葉をいつ頃から使うようになったのかは知らないが、続きを読む
タグ:社会 政治 国際
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2007年08月28日

朝青龍と安倍晋三

 相撲ファンは朝青龍が、そして国民の大多数は安倍が、去ることを希望しているだろう。しかし、何れも今の地位にしがみつこうとしている。図らずも、ほぼ同時期に新しい動きあった。

 相撲は相撲協会のふがいなさ、朝青龍周辺の胡散臭さが浮き彫りになり、八百長も「あり得えた」と思った人も少なくないはずだ。相撲協会のダメージは今後も引くことになるだろう。
 安倍自身の判断能力や先見性の無さが明らかになった(以前から明らかだったが、鈍感な人にまで浸透した)ばかりか、ポストに群がる政治家の姿は、彼らにあるのは冷徹な国益ではなく、自身若しくは党といったワタクシの益にしかないということが、更に明らかになった。多くに政治家にとって国民のことを考えるのは、選挙の時しかないということを、まざまざと見せられたように感じた。

 朝青龍と安倍晋三が似ているかというと続きを読む
タグ:政治 戦略
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2007年08月29日

相撲からちょっと考えた

 朝青龍が帰国する映像を見て、あの人を思い浮かべた人も少なくないだろう。ブログ検索をしても4件ほど「似ている」というエントリーがある。

 あの人とは、続きを読む
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2007年08月30日

全日空は初心者お断り?

 今ではさほどでもないが、離陸の時は緊張するし、ジェットコースターの類に乗るといつも後悔する。そして、人に迷惑をかけないようにしろと育てられたし、そうありたいとも願っている。
 下記の記事の女性がどうだったのか不明だが、続きを読む
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2007年08月31日

全日空が顧客を批判してまで守る「定時出発」に孕むリスク

 昨日エントリーした、全日空の「閉所恐怖症搭乗拒否事件」だが、広報資料は更に過激だったようだ。
 飛行機は定刻より二十分遅れで羽田空港に到着したが、鳥取空港所の担当者は怒りが収まらず、報道機関に「本日の鳥取便運航について」とする広報資料を配布。資料では、事情の説明をするとともに、降りた女性の言葉を「あぜんとするような理由」と、ばっさり切り捨て。さらに今月十六日に乗客が体調不良を訴えて引き返した事例も挙げて「原因が閉所恐怖症であるにせよ、点滴を受けるほどの体調であるにせよ、ほかのお客さまのご迷惑を考えれば搭乗すべきではなかった」としている。担当者は取材に対し「われわれは定時出発のためにやっている」と強調していた。
[「乗ってみたけどダメだった」閉所恐怖症で離陸止める より引用]
 これは、体調に不安のある人はもとより、続きを読む
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