2008年07月01日

「300日問題」の解消は全て良しなのか

 いわゆる300日問題だが、
 増田総務相は27日午前の閣議後の記者会見で、民法772条の「300日規定」の影響で無戸籍となった子らを住民票に記載するための3基準を発表した。
(中略)
 基準は、〈1〉出生証明書などで日本国籍を有することが明らか〈2〉300日規定によって出生届を提出できず、戸籍に記載されていない〈3〉裁判所で強制認知の手続きなどを進めている――の三つだ。
[無戸籍の子に住民票、「日本国籍を持つ」など3条件発表 (読売新聞)]
で、前夫の了承がなくても続きを読む
タグ:モラル 法律
posted by KENKOU at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | 更新情報をチェックする
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