2008年09月22日

私が妄想した自民党が総選挙で勝つための総裁選戦略

 また新しい、日本の総理大臣が生まれる。
 歴史の勉強という面からすれば、甚だ迷惑な話だ。受験勉強のために必要以上に人の名前など覚えたくないからだ。今を生きる人間でさえ、「安倍」以外のアベを記す人が少なくない。新しい総理総裁を選ぶお祭りが、日本の未来にとって有益な「イベント」であれば喜ぶべきことなのかもしれないが、92代目の総理大臣は長くても数ヶ月、おそらく数週間が濃厚な現在とあっては、未来の学生たちは21世紀初頭の日本をどのように思いを馳せるのかの方が気がかりだ。とは言え、後期高齢者の方でさえ、100代目の顔を拝めそうな「勢い」であるのも確かだ。
 そんな風に思うのは、結果が明らかであると言うよりも、魅力ある候補がいないばかりか、国民の審判である来るべき総選挙に勝てると思える候補がいないからだ。

 福田が辞任を表明した翌日、自民党が総選挙に勝つには二人の候補が、続きを読む
タグ:選挙 自民党
posted by KENKOU at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | 更新情報をチェックする
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