2008年09月26日

第二幕はあるのか〜小泉純一郎の場合〜

 小泉が引退を表明した。このブログでも一年ほど前にエントリーしたが、世襲のための引退である。シナリオ通りの引退であり、これを「サプライズ」などと言うのは茶番だ。ただ、意外だったのは、麻生内閣発足の翌日に明らかにしたことだ。「小泉的」改革を否定する発言を続けた麻生への面当てだった言う見方も報じられている。本当のことは小泉に聞くしかないが、今日の公式引退表明で質疑を受け付けない可能性もあるし、ましてや面当てだったと自ら語るはずもないだろう。自身の引退を華々しく表明すると言うよりも、息子進次郎のメディアへのお披露(紹介)目的の色彩が強い会見になるのではないだろうか。

 引退理由に関しては、続きを読む
タグ:戦略 政治
posted by KENKOU at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | 更新情報をチェックする
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