2007年09月21日

満五十三歳

 今日は、安倍晋三の誕生日だそうだ。おめでとうございます。昨日の流れで取り合えず。

 安倍が姿を現さない理由に、諸説あるらしい。
 以前記したのに加え、私が思いついたのは、安倍が総理大臣に就任したのが、9月26日だったという事だ。25日以降の退陣であれば、在任期間が一年を超えることになる。「美しさ」や、「伝統」にこだわる安倍としては、在任期間が一年足らずと、一年以上では大きく違うのだろう。だから、総裁選の期日延長にこだわり、先週末を希望した麻生と「対立」したのではないか。麻生も、圧倒的優勢から不利へと逆転し、時間稼ぎと安倍の要望に乗っかかったとも考えられる。

 しかし、
 安倍晋三首相が、内閣総辞職を決定する25日の閣議を欠席する方向になった。閣議を閣僚懇談会に切り替え、全閣僚が閣議書に署名した後、首相が入院先の病院で決裁し、総辞職する。臨時代理を置いていない首相が総辞職の閣議を欠席するのは初めて。
 首相の閣議出席について、与謝野馨官房長官は21日の記者会見で「来られるか、来られないか、現時点では二つの答えを同時に申し上げるしかない」と述べるにとどめた。しかし、首相周辺は「医師は医学的に難しいとみている」と語り、首相が欠席するとの見通しを示している。
[安倍首相:総辞職の閣議欠席へ−政治:MSN毎日インタラクティブ より引用]
 「自己責任」とはいえ、哀れな「最期」だ。政治家としても、終焉を迎える可能性が高く、晋太郎・晋三と親子二代の夢は、儚く潰えてしまう事となった。

 入院後、直接面談した政治家がいないような印象を受ける。小渕の病室の写真の様な週刊誌のスクープでもない限り、全くわからない。
タグ:安倍晋三
posted by KENKOU at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | 更新情報をチェックする
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