2007年03月24日

東京タワー、そして

 東京タワーとは不思議な建物だ。一度か二度しか昇ったことがないが、何かと記憶の襞と重なっている。首都高から、新幹線から東京タワーを見ると、何か切ない気持ちになる時がある。

 そう思う人が少なくないから、続きを読む
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2006年07月30日

日本人と責任

 日本人にとって、責任を取ると言うことを考えなければならない。そんなことを漠然と考えていた。日本人の責任を考える上で、靖国神社というのは避けて通ることが出来ない。

 しかし、続きを読む
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2006年07月22日

まずは、ひと呼吸

 力の弱いものが、強いものと対抗するというのは、ネットは有効な手段である。しかし、圧力団体のように、広く参加者を呼びかけ、自身はもちろん相手の素性を明らかにしないまま、「攻撃」を加えるのは、適正だと言えるのだろうか。

 一番目にするのが、続きを読む
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2006年07月17日

愛のおひとりさま

 誰にも愛されず、誰にも愛を理解されなかったと思う「人」がいる。「彼」の言動を見る限り、彼の「愛したい気持ち」は、異常に強い。でも、理解されない。しかし、彼はその事に気がついていないように思える。

 彼の愛する対象は、続きを読む
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2006年06月08日

ヒトという「害虫」について考える

 害虫だとか、益虫という言葉あるのはご存じだろう。
 地球の生き物の中で、最大の「害虫」は何だろうか。おそらく、人間という生き物ではないかと思う。

 人の欲というのは、本能的に満足感を得られないのではないかと思う。たとえば、先進国の「病」だが、肥満である。生き物の中で、肥満なのはヒトかヒトに飼われるペットぐらいだ。逆も然りで、飢えもヒトならではである。
 肥満をスポークラブで解消するのも、続きを読む
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2006年04月30日

伝統・文化について少し考えた

 誤解を恐れずに言えば、おしなべて「欧米並みに」はポジティヴな場合が多く、「アジア・アフリカ・南米並みに」と言うとネガティヴな場合が多い。少なくとも、私は子どもの頃から思ってきた。そして、これらのフレーズに続くのは、「日本は」である。
 いまだ、欧米に対する劣等感は拭えていないどころか、さらに高まっている気すら感じる。日本人の多くが、「似合わない」茶髪や金髪を止めないのも、その印のような気がしてならない。

 私が日本文化に対し驚きを感じたのは、続きを読む
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2006年04月07日

多様化する「とき」

 一年ほど前に、PlayStation3は今年の春に発売になると発表された。遅れるという噂は随分前からあったが、発売数ヶ月前に半年以上延期すると発表された。ゲームソフトでは発売時期が遅れるのは、日常化しており、誰も声を出して怒る事はない。これも恒例の事だが、Windowsの次期バージョンの発売も延期された。
 AV機器を中心とする電化商品も、コンピューター化しており発売延期も珍しくない。

 ほとんどの場合続きを読む
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2006年04月02日

事件は社会を映す鏡ではないか

「最近、生きにくくなったねぇ。」と子どもが話していても、「そんな事ない。」と否定できない事件が相次いでいる。強い者が弱い者を守るのは、人間にとって当たり前の事だし、とりわけ日本人が美徳としてきた事だと思う。そして、判官贔屓という言葉も日本をよくあらわす言葉だとおもう。

 弱い者を徹底的に挫くというのは、続きを読む
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2006年02月09日

ライブドアについて考える

 あまりのライブドアバッシングに、呆れた人も少なくないと思う。
 私自身も、ライブドアは投資対象としては不適格だと、以前から主張してきたが、オン・ザ・エッヂからつながるライブドアという企業に対しては一定の評価をすべきだと思ってきた。
 ライブドアブログのの開発ブログには、有料プランのみで提供されていたエキスポートツールを無料で提供すべきとか、過激というか日和見なコメントが相次いでいる。
 ライブドアそして、ライブドアというポータルサイトの価値の半分ぐらいは、ブログにあると思う。ほとんど利益にならないサービスに資金をつぎ込んできたのは、続きを読む
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2006年02月01日

日本はひょっとして

 昨年は、戦後60年という言葉が踊った。日本はどん底から、世界第二位の経済大国になり、バブルという試練をやっとくぐり抜け、新たなステージへと思った人も少なくなかったはずだ。そう「思った」人は。

 ブッシュ大統領の一般教書演説の一部を見て、続きを読む
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2006年01月29日

真実とは何だろうか

 表題に掲げた問いかけをしなければならないほど、日本で「信頼感」が揺らいでいると感じるのは、私だけだろうか。
 「信頼感」という言葉は、非常に抽象的だ。私なりに解きほぐしてみると、「信頼感」というのは、プロセスに重きを置く。そして、事実の積み重ねという「プロセス」を経て、結論や、結果を導く。しかし、その事実を何によって担保しているのかということまで揺らぐと、「果実」を求めるのが非常に困難になってしまう。
 事実が見なくなると言うことは、すなわち、「果実である」真実が見えなくなる事を意味する。。

 たとえば、ライブドアの事件は、電子メールが大きな証拠になると思われている。しかし、電子メールは、本人が書いたり、読んだという証拠を、「確実」に証明するのは難しい。メールのヘッダの情報を見ると、どこのパソコンから、どのような経由で届いたかが判る仕組みになっている。しかし、デジタル情報である以上改竄が容易に出来る。
 直筆の文章に比べて、証拠という部分では、大小の違いこそあれ、疑義を挟む余地が存在する。しかし、書類の電子化は時代の趨勢であり、真実という点では揺らぐ可能性が更に高まる可能性がある。

 何度か触れた、東京大学の多比良和誠教授の件だが、続きを読む
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2006年01月14日

躊躇われる言葉

 昨日のエントリーの続き。

 高額な費用がかかる理由の大きな一つは、日本の法制度だ。15歳以下の子どもの臓器のの提供は認められていないからだ。法さえ整えば、可能なことが、両親への負担を大きくしている。
 しかし、法整備を待つ暇がなく、海外にわたっているのが現状である。

 こういった現実がある以上、続きを読む
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2006年01月13日

いのちを救うかたちについて

 どういう風に考えればいいのだろうか?
生まれつき腎臓が一つしかなく、機能も極度に弱い生後5カ月の長女の移植手術を求めて、横浜市の会社員夫妻が渡米と手術に必要な費用9000万円の募金を呼びかけている。 [asahi.com: 「5カ月の女児救って」米国での移植手術、募金呼びかけ - 社会 より引用]
 私が親であれば、続きを読む
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2006年01月09日

思いと重い

 5年以上前であれば、あえて口や文字にしなかったであろう言葉がある。
 「反日」や「愛国心」という言葉だ。私に限ったことかもしれないが、どうも電車など公共の場で、論じたくない類の言葉である。

 しかし、ここ最近、非常に目にする機会が増えた言葉である。ブログなどを見ていても、政治家など著名人の言動などに対し、反日的発言とか言動と、批判する文字が躍っている。こういうのを見ると、とても嫌な気になる。各々に理由があるのだが、漠然と狭量な印象を受ける。

 そして、続きを読む
posted by KENKOU at 00:27 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 考える | 更新情報をチェックする
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