2007年08月27日

浮浪者も駆除の対象なのか

 カタカナ言葉が魅力的に感じることがあるのは、私だけではないだろう。しかし、ネガティヴな言葉をカタカナ言葉に言い換える場合、言葉の持つストレートな印象を誤魔化している場合が少なくない。何度も記したが、首切りや解雇を「リストラ」という言葉で誤魔化したのは、非常にひどい例だ。

 「ホームレス」という言葉をいつ頃から使うようになったのかは知らないが、続きを読む
タグ:社会 政治 国際
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2006年03月17日

WBCはアメリカを象徴している

 ワールド・ベースボール・クラシックは、ヘンな試合だ。少なくとも野球やベースボールではないだろう。80球ルールなど、妙な決まりがあるのは通常の試合とは言えない。組み合わせも、アメリカが勝つための組み合わせのように見える。
 どう考えて、WBC自体が、アメリカが勝つためにお膳立てされた大会だとしか思えない。
 ところが、続きを読む
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2005年09月16日

「世界」から賛辞が送られる小泉首相、日本

 この二つの言葉をどう取るか・・・続きを読む
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2005年09月15日

アメリカの振り子

 世代を問わず、アメリカが嫌いだという人は余り出会ったことがない。日本がゆたかになってから生まれた世代であっても、大小の差はあるだろうが何らかの「あこがれ」を持っている。

 ただ、あこがれの対象は時代と共に大きく変化している。かつては、物質的な豊かさであったろうし、その後音楽や映画といったエンターテイメント・文化へ指向していた。今では、ITを中心とするビジネスだろうか。
 これらの根底に流れていたものに、JusticeとかFreedomがあったのだと思う。それを壊してしまったのは、若しくは私がそう感じたのは「9.11」にまつわる、様々の出来事や憶測だ。
 私にとって、続きを読む
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2005年09月11日

skypeが使えなくなる?

 買収話が姦しいskypeだが、中国で利用制限の動きがあるようだ。
中国政府は、通信事業に影響を与えている人気インターネット電話サービスSkypeへのアクセスを遮断する準備を進めている。オンライン新聞のShanghai Dailyが伝えた。[ITmediaニュース:中国でSkype利用制限の動き より引用]
素直に読めば、続きを読む
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2005年08月29日

そなえよつねに

 GoogleNewsで検索しても、韓国の朝鮮日報しか報じていないが、時事通信も
国際テロ組織アルカイダは今年のテロ攻撃の主目標を米国、英国、オーストラリアに定めており、日本、韓国、フィリピンは2次的ターゲットになっていると韓国の情報機関、国家情報院(NIS)が最近の国会情報委員会で説明したことが27日明らかにされた[アルカイダの主目標は米英豪―韓国情報機関=日韓は2次的標的 (時事通信) - goo ニュース より引用]
と報じている。
 
先日、続きを読む
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2005年07月25日

乖離

 日本人の「六カ国協議」への幻想が剥がされてきた。その幻想とは、「六カ国協議」が拉致問題の解決の場であると言う幻想だ。
6カ国協議のロシア首席代表、アレクセーエフ外務次官は25日、日本が協議で拉致問題を取り上げるよう提案していることについて「きわめて非生産的だ」と述べた。[MSN-Mainichi INTERACTIVE 中近東・ロシア より引用]
これはロシアの代表が問題なのではなく、与党の政治家たちが、停滞した北朝鮮との交渉を糊塗するために、「六カ国協議」を本来の核問題の解決とは別に、拉致問題の解決の糸口でもあるかのように国民を欺いた事による。それに乗ってしまったメディアも問題だと思う。
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2005年07月22日

終わりは何か

 昨日のロンドンでの事件に際し
ロンドンの地下鉄とバスを狙った21日の同時テロで、国際テロ組織アルカイダ系の「アブハフス・アルマスリ旅団」を名乗る組織は22日、犯行を認める声明をウェブサイトで発表、イラク派兵国のイタリアなどに対する攻撃を予告した。信ぴょう性は不明。アルマスリ旅団は前回7日の同時テロでも犯行声明を出し、同様の攻撃予告をしている。[共同電 より引用]
アルカイダの実態(存在)さえ分かっていない現在、続きを読む
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2005年07月09日

閉塞していくアメリカ

 アメリカが変わりつつあるというのは多くの人が感じていたことだと思う。
 先のCIAの情報漏洩疑惑に関し、ニューヨークタイムズの記者が収監されたときに、思いを強くした人も多いだろう。

 下記の記事も、続きを読む
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2005年05月26日

今後の株式マーケットについて

 私は、今を絶好の仕込み場だと思っている。ただ、銘柄はいわゆる好業績銘柄ではなく、手垢は付いているが、回復が見込める銘柄だ。
 逆に買ってはいけないのは、好業績の優良銘柄だったものだ。目安としては、90年以降に商品やサービスの値段を下げないで、利益が増えた銘柄だ。
 
 また、今後は、総花的な上昇は望めないと思う。したがって、インデックス型の投資信託は厳しいだろう。

 所得格差は更に広がるものだと思う。株式などの投資によって、資産に厚みをつけざるを得ない。幸い取引にかかるコストは、非常に安くなっている。年齢によるのだろうが、資産の2割から3割は、株式などの変動商品に向けることになると思う。
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2005年04月10日

いずれ二国問題ではすまされなくなる

 中国での反日デモが収まらない。収まらないどころか拡大する一方だ。

 一般の日本人が怪我をさせられたれたり、スーパーや店舗が襲われている以上、中国人及び中国政府を強く批判したい。大使館等、日本政府に対するデモであれば、抗議活動としては一定の理解を示すことが可能だ。しかし、一般の日本人を襲うのは犯罪以外の何ものでもなく、いかなる理由であれ、看過できない。

 日本政府は、駐日大使に話してたり、在中大使が中国政府に抗議している。しかし、政府間の直接対話が急務である。とはいえ、小泉が信念もなく靖国に固執していたがため、ホットラインが久しく切れてしまっている。戦略なき外交がまたもや、自国民を危険にさらし、放置したままにしている。
 こんな小泉を支持している人の「愛国」の安っぽさには呆れる限りだ。 今「愛国」を唱えている人たちは、「愛国土」であって、「愛国民」ではない。わたしは、「国破山河在」よりも、続きを読む
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2005年03月30日

日本の選択肢-常任理事国問題*1*

 日本は国連の予算に対し19.468%の分担金を拠出している。この事を一つの根拠として、日本が拒否権を持つ常任理事国入りを目指すのを妥当だと、私は考えてきた。外務省が常任理事国入りを求めているのは、自身の情報能力の無さを補完するするために求めているのであって、私の考えとは異床同夢である。また、非常任理事国に選任されるのに、随分経費を使っているようだ。

 現状の常任理事国の分担率は以下の通りである。
      アメリカ---22.000%
      イギリス----6.127%
      ロシア------1.100%
      フランス----6.030%
      中国--------2.053%
 いかに、日本の分担率が高いかがわかる。この分担率は続きを読む
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