2005年05月12日

映画のメッセージ

 カンヌ映画祭が始まった。
 昨年は、柳楽優弥さんが「誰も知らない」で最優秀男優賞を受賞し、日本では話題になった。パルムドールは、ブッシュ大統領を揶揄した「華氏911」が受賞し、アメリカのお祭りとの「差」を見せ付けた。

 是非は兎も角、映画にはメッセージが欲しい。当然、娯楽映画にもメッセージはあるのだが、私の心には感情の押し売りに映る。ブッシュの対外政策の一つの柱が、民主主義の押し売りだとすれば、アカデミー賞の傾向と符合する。
 私のイメージは、韓国映画と中国映画も同様の印象を感じている。韓国はハリウッドを指向し、中国はカンヌを中心とする欧州映画の香りがする。韓国映画はハリウッドの二番煎じにしか見えない。ただ、中国もハリウッド指向になりつつある。
 だから、チャン・イーモウもHERO以降は観ていない。「菊豆」を見た時(アカデミー外国語映画賞ノミネートだけれど)は、非常に衝撃的だった。この映画がなければ、中国映画を観ようと思わなかったかもしれない。コン・リーとの出逢いもこの作品だった。
 
 今年は小林政広監督の「バッシング」が、カンヌのコンペティション部門でノミネートされた。日本で有名とは言えないが、続きを読む
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2005年04月01日

サマータイム導入について

 念願のサマータイムが今日から導入される。
実はこのサマータイム導入には、微力ながら私も協力した。最初に活動し始めたのが、大学に入学する前の春だった。その年は非常に大雪で、春が来るのが待ち遠しかったのを記憶している。その活動から、苦節47年と半世紀近くの時間がかかった。
地球温暖化の歯止めに、少しでもなればうれしい。

今朝は、某テレビ局の取材の方も来られる予定です。もし私の姿を見たいという奇特な続きを読む
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2005年03月25日

チンピラとヤクザ

 フジテレビの日枝久氏が20年ほど前に携わった映画に、「チ・ン・ピ・ラ」という映画がある。この映画は2002年に公開された「竜二 Forever」という映画の主人公である金子正次氏の遺作の脚本を映画化したものだ。

 堀江氏とソフトバンク・インベストメントの北尾氏の共通点があるとすれば、個性が強いという事になるだろうが、見ている人を不快にさせている事に気がついていないという点で似ている。
 北尾氏は何でも知っているという風に言うが、私には不遜としか映らない。堀江氏も語調や言葉面を変えたところで、一度不快感を持った人の印象を変えるのは難しいだろう。

 敢えて、二人を分け続きを読む
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2005年03月07日

笑ってもらえませんか?

 ずっと気になっていたのですが、似てないでしょうか?

日枝久氏<AVWatchより>

ドナルド・ヘンリー・ラムズフェルド氏<防衛庁より>

ちょっと微妙だけれど・・・
ジャック・ニコルソン氏<goo映画より>

 そうですか、似ていませんか・・・

 白髪だけでしょという評しかもらっていませんが、思い切って書いてみました。
posted by KENKOU at 00:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Ent | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

再生「イエローキャブ」に期待

イエローキャブの野田義治氏が社長辞任 (SANSPO.COM)
 この内紛は随分前から言われていた。
 親会社の「スタッフ東京」を検索すると
http://toyo-konzern.com/staff-tokyo.htm
が見つかる。URL元を見るとパチンコ大手の東洋グループだという事がわかる。
 イエローキャブのタレントは全てこの親会社が権利を持っていて、野田氏は雇われ社続きを読む
posted by KENKOU at 22:33 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | Ent | 更新情報をチェックする
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