2007年09月13日

安倍辞任〜適性がなかったということ〜

 2007年6月20日に教育改革関連三法が成立し、教員免許更新制が導入される事になった。教員免許はもちろん、ひとたび教員採用試験に合格した人が、永年「定期試験」無しに教員であり続けるのは、やはり問題があると思う。特に、社会面で報じられる教員の事件を目にすると、適正のない人に免職を促すシステムも必要だろう。一般公務員も同様だろうが。

 ただ、更新の可否が時の政権や思想等で歪められてはならないし、続きを読む
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2007年09月12日

やっぱりタレント議員だった舛添

 第二次安倍内閣組閣後、安倍政権の支持率が上昇したそうだ。理由としては、舛添の起用だという。

 舛添というのは大学の教員と言うより、タレントコメンテーターというか、メディア向け御用学者というのが一般的だろう。実績があったとしても、学者が、参院選でトップ当選するとは思えない。多くの人はタレントとして投票したのだろう。

 支持率が高い理由は、続きを読む
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2007年09月11日

誰のための政治なんだ?

 小泉は「自民党をぶっ壊す」ことを「本当」の目的だと考えており、後継者として安倍を選んだのだとすれば、極めて適切だったことになる。そして、安倍の無能さというか、判断能力の無さを理解した上であれば、小泉は恐ろしく先が読める人だ。ロジックは不明だが、安倍自身は自らの判断を正しいと考えており、都合の悪い雑音を無視できる。言葉が過ぎるかも知れないが、こういう馬鹿ほど都合良く自滅してくれる。
 小泉が再登板や支配力を有するような立場となれば、安倍という爆弾を仕込み、自ら直接手を下さず、自民党を潰し、権力を握ったことになる。
 そんな事態になれば、小泉とそのブレーンは、天才だ。

 まぁ、続きを読む
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2007年09月10日

テレビ局は、井戸端会議「場」から抜けられるのか

 最近テレビ番組を見る機会が増えた。最近といっても、ここ数週間のことであり、もう見るのは止めた。

 見ていたのは、関西の情報番組だ。といっても、続きを読む
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2007年09月09日

安倍の目は無知を明らかにする

 安倍の記者会見を観た。
 テロ特措法の延長問題で、
「すべての力を振り絞って職責を果たしていかなければならない。そこで私の職責にしがみつくということはない」と強調し、インド洋における海上自衛隊の給油活動が継続できなくなった場合、内閣総辞職もあり得るとの考えを示唆した。
[「給油継続」だめなら内閣総辞職も、首相が示唆 : (読売新聞) より引用]
 各紙若干ニュアンスの違いがあるのだが、続きを読む
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2007年09月08日

日本人は犯人であり、被害者でもあるが自覚がない

 最近、食料品の値上げが相次いでいる。長期のデフレを経験したこともあり、隠し値上げとも言える、価格の変更はしないが、容量等を減らしている例も少なくない。容量減らしを含めると、実質的値上げは相当多い。

 商品市況は高騰しているし、包装や製造に必要な石油高騰による影響は、合理化等の内部努力では吸収できなくなっているのも事実だろう。また、人件費の上昇も言われている。
 値上げ幅は、5%〜20%となっており、続きを読む
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2007年09月07日

病院でケイタイの電源を切るのは命を守るマナー

 先日の事件で、「闇の職業安定所」なる携帯サイトが話題になった。この手に事件が起きると、規制論議が交わされるのは「お約束」だ。こういった「裏」が蔓延るのは、インターネットは、「匿名」がある程度確保されるからである。しかし、「匿名」がもたらした効果は、弊害を大きくまさる。事故の原因だといって自動車を廃止できないのと同様に、インターネットをなくすことは出来ない。

 日本において、「インターネット」が大衆化したのは、続きを読む
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2007年09月06日

国民不在の嵐は「いつ」止むのか

 日本の首都東京は、災害に脆弱だ。少しでも「いつもより強く」なると、忽ち機能が麻痺する。今回の颱風は、久々に雨風が強く、大きな被害が出ないことを祈るだけだ。

 電車の高架下が工事中なのを怨みつつ、雨風に打たれながらあの人のことを思った。
 安倍晋三にとっては、続きを読む
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2007年09月05日

情報公開をしないTBSには、取材拒否の「方向」で

 東京放送が相次ぐ不祥事を受けて、こっそり処分したらしい。
 TBSの番組を巡る不祥事を受け、TBSと子会社のTBSテレビが、取締役19人と両社の社員13人の計32人を3日付で処分していたことが5日、わかった。
 両社の社長を兼務する井上弘社長は報酬の一部を自主返上する。社外取締役を除く全取締役が責任を取った形となる。
(中略)
 「みのもんたの朝ズバッ!」では、井上社長が報酬1か月分の20%を返上するほか、19人の取締役が5〜10%の減俸1か月。取締役のうちTBSテレビの制作局長を出勤停止3日。このほか、制作局情報センター長を同2日、担当プロデューサー3人を減俸の処分とした。「ピンポン!」では、チーフディレクターを減俸、制作局情報センター長ら4人をけん責。「イブニング5」では、プロデューサーら5人をけん責処分とした。
[TBS不祥事で32人を処分、社長は報酬一部を自主返上 : (読売新聞) より引用]
 各紙が「わかった」という風に報じているのは、続きを読む
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2007年09月04日

迷走する怒り

 感情を表す際、ある程度のTPOを弁える必要があると思う。しかし、だからといって、必ず守らなければならない、ルール(社会マナー)だとは思わない。
 時には、怒りをストレートにぶつけるということも必要だと思う。日本語(同じ言語)を母国語としながら、「共通言語」を持たない、若しくは理解しようとしない人が、少なからず存在しているからだ。だから、続きを読む
タグ:裁判 復讐 時評
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