2007年09月03日

夏の暑さは土(自然)の叫びではないのか

 温暖化が原因なのかどうかは不明だが、今年も暑かった。
気象庁は3日、この夏(6〜8月)の天候のまとめを発表した。全国153か所の気象台と測候所のうち、半数以上の85か所で35度以上の「猛暑日」の日数が平年を上回り、アメダスも含めた821地点のうち101地点で、それぞれの観測史上最高気温を更新したことが分かった。
[今夏、やっぱり暑かった…101地点で観測史上の最高気温(読売新聞) より引用]
 日本の半数(八分の一)以上が、続きを読む
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2007年09月02日

TBSは大丈夫なのか

 メダルの有無は余り関係ないと思うが、今回の世界陸上はほとんど見なかった。少し見ては消すというパターンが多かったが、最大の理由は、実況アナウンサーが耳障りだった点だ。以前にも触れたが、アナウンサーに限った事ではないが、TBSは職員を育てようという努力を怠っている。
 30歳過ぎの中堅女性アナウンサーが結婚などを機に相次いで退職し、続きを読む
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2007年09月01日

「タレント」議員の価値

 民主党の新体制が決まった。
 二大政党制が政治の理想だとは思わないが、政治のための政治を打破するためには、二大政党体制が処方箋の一つとなる事は確かだろう。その点で、民主党の果たす役割は小さくない。個人的には既存政党に全幅の信頼を置くことはないと思うが、無い物ねだりは非現実的だ。民主党が信頼たり得る与党となるかどうかは、来るべき総選挙までの動向に依る。

 民主党の党人事を見ると、いつものメンツの「ヘビーローテーション」なのは変わらないが、バランスを重視した人事と言うことなのだろう。とりわけ前原の処遇は、一定の抑え効果、党支持の拡大化を期待してのものだと思われる。

 参院選後の比例候補の得票順位を見て、続きを読む
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2007年08月31日

全日空が顧客を批判してまで守る「定時出発」に孕むリスク

 昨日エントリーした、全日空の「閉所恐怖症搭乗拒否事件」だが、広報資料は更に過激だったようだ。
 飛行機は定刻より二十分遅れで羽田空港に到着したが、鳥取空港所の担当者は怒りが収まらず、報道機関に「本日の鳥取便運航について」とする広報資料を配布。資料では、事情の説明をするとともに、降りた女性の言葉を「あぜんとするような理由」と、ばっさり切り捨て。さらに今月十六日に乗客が体調不良を訴えて引き返した事例も挙げて「原因が閉所恐怖症であるにせよ、点滴を受けるほどの体調であるにせよ、ほかのお客さまのご迷惑を考えれば搭乗すべきではなかった」としている。担当者は取材に対し「われわれは定時出発のためにやっている」と強調していた。
[「乗ってみたけどダメだった」閉所恐怖症で離陸止める より引用]
 これは、体調に不安のある人はもとより、続きを読む
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2007年08月30日

全日空は初心者お断り?

 今ではさほどでもないが、離陸の時は緊張するし、ジェットコースターの類に乗るといつも後悔する。そして、人に迷惑をかけないようにしろと育てられたし、そうありたいとも願っている。
 下記の記事の女性がどうだったのか不明だが、続きを読む
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2007年08月29日

相撲からちょっと考えた

 朝青龍が帰国する映像を見て、あの人を思い浮かべた人も少なくないだろう。ブログ検索をしても4件ほど「似ている」というエントリーがある。

 あの人とは、続きを読む
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2007年08月28日

朝青龍と安倍晋三

 相撲ファンは朝青龍が、そして国民の大多数は安倍が、去ることを希望しているだろう。しかし、何れも今の地位にしがみつこうとしている。図らずも、ほぼ同時期に新しい動きあった。

 相撲は相撲協会のふがいなさ、朝青龍周辺の胡散臭さが浮き彫りになり、八百長も「あり得えた」と思った人も少なくないはずだ。相撲協会のダメージは今後も引くことになるだろう。
 安倍自身の判断能力や先見性の無さが明らかになった(以前から明らかだったが、鈍感な人にまで浸透した)ばかりか、ポストに群がる政治家の姿は、彼らにあるのは冷徹な国益ではなく、自身若しくは党といったワタクシの益にしかないということが、更に明らかになった。多くに政治家にとって国民のことを考えるのは、選挙の時しかないということを、まざまざと見せられたように感じた。

 朝青龍と安倍晋三が似ているかというと続きを読む
タグ:政治 戦略
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2007年08月27日

浮浪者も駆除の対象なのか

 カタカナ言葉が魅力的に感じることがあるのは、私だけではないだろう。しかし、ネガティヴな言葉をカタカナ言葉に言い換える場合、言葉の持つストレートな印象を誤魔化している場合が少なくない。何度も記したが、首切りや解雇を「リストラ」という言葉で誤魔化したのは、非常にひどい例だ。

 「ホームレス」という言葉をいつ頃から使うようになったのかは知らないが、続きを読む
タグ:社会 政治 国際
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2007年08月11日

食える「ライス」と食えない「小池」〜日米閣僚の歴然とした差〜

 最近何かと話題の小池百合子だが、この人からは下品な印象しか感じない。
 男性遍歴よろしく所属政党遍歴は、信念と言うより、欲望の赴くまま渡り歩いたという欲深いというイメージしかなかった。小池の最悪なイメージを印象づけたのは、先の郵政選挙の「刺客」となった時だ。品格を全く感じない人だが、知識も浅薄で、知性のかけらもない人のようだ。

 この記事を見たときは続きを読む
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2007年08月10日

安倍は、閣僚は何ために・・・

 日本の政治は、政治家の政治家による政治家のための政治だ。とりわけ、小泉、安倍の内閣にはその印象が濃い。そして、彼らが国民を意識するのは、選挙が近づいた時だけだ。
 最近辞任した閣僚の言葉が、続きを読む
posted by KENKOU at 23:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | 更新情報をチェックする
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